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2020.02.04

〈セブ島〉心が痛い。。ローカルなギャンブル!命がけで鶏が戦う闘鶏

こんにちは、セブ島0円留学ブログです。

海外インターン生や留学生向けに

セブ島でのお得な現地情報〈セブ島情報〉

お届けしています。

セブ島には、高級ホテルにカジノがあったりと
ギャンブルが浸透しています。

そんな中、セブ島ならではのローカルなギャンブル“闘鶏”についてご紹介したいと思います。
しかし、あまりにも闘う鶏が可哀想だったため、
心の弱い方はご注意下さい。

闘鶏とは

闘鶏とは、その名の通り鶏の闘争心を利用して戦わせ、賭けをすることです。

フィリピンだけでなく、東南アジア、ヨーロッパ、そして日本でも平安時代や、江戸時代に行われていました。

現代でも一部の国で伝統的な文化として残っています。

セブ島もその中の一つということになりますね。

開催場所はどこ??

セブ島内には、いくつか闘鶏が開催されるスタジアムがあります。

入場料は

一般:20~30ペソ

VIP:100~200ペソ

私は「GALLE DE MANDAUE」という
スタジアムで、
開催される闘鶏を見に行きました。

ルールとお金の賭け方

2羽の鶏が毒付きの刃を足につけて戦います。勝敗は、どちらかが亡くなるか、動かなくなるまで続きます。。。

鶏には「MERON」「WALA」というように
分けられるのですが

鶏が大きい方がMELON
小さい方がチャレンジャーWALAとなります。

この「MERON」と「WALA」どちらが勝つかを予想しますが

どちらに賭けてもレートは同じなんです!!!
そして、予想が的中した場合は、自分が賭けた分の倍額になります。

予想が外れた場合は、賭けた金額分無くなります。

とてもシンプルなレートですね。

注意点!!!

スタジアム内には、人が多いのでスリ等には
くれぐれもご注意くださいね。

そして、命を賭けて戦っている鶏を見ていると、
段々胸が痛くなってきます。血などが苦手な方には、少しキツいかもしれませんので、気を付けてください。

しかし、現地に人はこれで
生活している人もいるので

異国の文化を理解することも大切です。

最後に

今回は、いつもとジャンルを変えて
現地感、満載の闘鶏をご紹介しました。

有名な観光地ではなく、セブ島のローカル感を味わいたい時に
このような文化もあるんだっ!
と知って頂けると幸いです。

以上、セブ島0円留学ブログでした。