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2018.07.10

【第2弾】インターン生Kenjiのインタビュー記事☆

セブでの交通機関は主に3つ。

相乗りバスのジプニー
速さが自慢のバイクタクシー
快適な車タクシーだ。

中でもKenjiはスリリングな
バイクタクシーが好きだ。
値段交渉で求められた額を払ってしまう
日本人として馴染めないところではありますが…

 

お待たせしました!!

前回に続きインターン紹介第2弾☆

8ヶ月のインターンをやりきったパワフル女の子!!

今回インタビューしたのはこの人↓↓

今年20歳の韓国大好き、
スリムで元気なIさんです!

Iさんは6ヶ月の滞在期間のところ
延長して合計8ヶ月間0円留学を経験し、

また現地の有名大学へと進学を決めた韓国語も英語も話せるトリリンガル女子です!

業務も勉強もバリバリこなす彼女のモチベーションを聞いてみました!

0円留学の1日のスケジュールは(こちら)をどうぞ。

長期インターンについて

Kenji:Iさんはいつからセブにいるんでしたっけ?

Iさん:昨年の11月からかな。

Kenji:となると8ヶ月程ですか。もともと0円留学は延長する予定だったんですか?

Iさん:延長するつもりはなかったんですけど、セブで生活するうちに現地の大学を目指すことになったんです。それでどうせだったらもう少し勉強したいなと思い2ヶ月ほど延長しました!!

↑シヌログ祭りで盛り上がりました☆

Kenji:最近入学試験があったみたいですが、結果は…?

Iさん:それがもう大変で。書類の準備と受験勉強、親もセブまで来て書類渡してくれたり、留学エージェントと連絡取ったりと色々助けてもらいました。あ、試験には受かりましたよ笑 8月から晴れて大学生です!!(セブの)

Kenji:おぉーー!おめでとうございます!!

Iさん:はい。英語とIQテストと面接の3つですね。受験勉強を始める前はもうダメかなと思ったんですが、語学学校の先生に指摘されて単語を1日10時間ひたすら勉強したところ、何とか合格点までいきました。面接では、「なんでもやったるで!」って言って突破しました!!気合いが必要でしたね。

異国での生活について

Kenji:留学となると普段と違った生活スタイルになると思うんですが、特に抵抗はなかったですか?

Iさん:そうですね、、治安が悪いと思われがちなフィリピンですが、私たちがいるITパークと呼ばれる地区はコールセンターや企業が集まる場所なので、どんなお店でもガードマンが付いているので安心ですよ。

Kenji:確かに。ショットガンぶらさげてる警備員さんもいるくらいですからね。

Iさん:それでも、スリだったり恐喝だったり危ない目に合う危険性はあるので注意はしています。大金を持ち歩かないとか人をすぐに信用しないとか。自分の身は自分で守る精神です(笑)

Kenji:フィリピン人の先生でもカバンに小さい南京錠を付けている人がいます。安全だからといって気を抜くのではなく自己防衛が大切ですね。

Iさん:あとは寮生活の面ですかね。共同生活なのでお互いが気持ちよく過ごせるようにルール作りをしたり、日用品はみんなで買ったりと協力してます。土日はインターンのみんなでご飯行ったり海行ったりしてリフレッシュして楽しく過ごしていますね。

↓インターン生での食事会☆

業務に関して

Kenji:コールセンター業務に関してはどうでしょう?普段見てるともう慣れて淡々としている様子ですが。

Iさん:業務自体は難しくないです。日本のお客様を相手にするので、時差の関係でなんだか不思議な気持ちです。こっちはまだ11時なのに向こうはもうランチタイムみたいな。

Kenji:業務のやりがいみたいなのってありますか?

Iさん:1ヶ月毎に目標設定をして、それに向けて毎日進捗を確認しながら日々過ごしているので、いま自分がどのくらい出来ているのか分かりやすいので励みになります。インターンでも追加で実績を残したらインセンティブ制度があるので、私はこれまで3回達成したことがあって、ナショナルブックストアで使える図書券を獲得しました!!

Kenji:インセンティブ制度いいですね!ちなみに、業務のなかで反対に苦労した点はありますか?

Iさん:ありますね。電話だけでの対応なので相手の顔が見えないのが苦手でした。どんな気持ちで受けているんだろうとか、忙しいとか、声の感じと実際の顔は合ってないんだろうなとか、色々と考えました。現在はもうさすがに半年以上経験しているので慣れましたけどね。

Kenji:確かに。最初は誰もが戸惑いますよね。敬語であったり言い回しであったり多少覚えないといけないこともありますが、社会人経験として身についたんじゃないでしょうか。

Iさん:1、2ヶ月もあれば慣れますよ!話す内容は原稿で決まっていますし、契約等の重要なところは社員の方がカバーしてくれるので安心してコールができます。また、インターンには必ずチーム長が付いてくれるので分からないことがあればすぐに質問することができます。

Kenji:チーム長は前回のOさん(第1弾:インタビュー)と同様、江黒リーダーでしたね。Iさんから見てどんな印象を持っていますか?

Iさん:仕事とプライベートでオンとオフがはっきりしているなというのがありますね。業務のこととなると厳しい意見を言っていただけますが、ランチのときやフリーの時間は体調面だったり試験のことだったり気にかけてくれます。一人一人ちゃんと見てくれているんだなと感じています!

Kenji:優しい方なんですね!!インターンとしては英語の授業をメインに来る人が多いですが、あくまで会社の一員として見ていただけることで成長に繋がります。

次のインターン生はあなたです!!

Kenji:最後になりましたが、次世代のインターン生に向けてメッセージをお願いします!

Iさん:私が中学生の頃は医者になりたいと思ってました。しかし、現実はただなりたいだけでなれるようなほど甘くはなく理想の夢を断念して気付いたことが、遠くを見るのではなくまずは一歩先のことに集中することです。覚悟して来なさい。何をやりたいかを決めるのも重要ですが、それ以上に目の前にある課題を必死にクリアすることが大切です。私はいま、海外の大学に入ることが出来ました。次の目標はまたこれから決めたいと思います。

Kenji:ありがとうございました!!ひとまず、長い間お疲れ様でした!これからの大学生活楽しんでください!

Iさん:がんばります〜!

まとめ

何か新しいことを始める時は不安というものが付き物です。

自信はあるのにもやもやした気持ちで進めない。

失敗したらどうしようなんて考えてしまう。

多いと思います。

 

まずは身近な人に相談してみましょう!!

Iさんの場合は、幸いなことに、

一番近くにいる家族が支えになりました。

0円留学でもSkype面談や質問など

随時募集していますので、

悩むくらいなら一度話を聞いてみては?

 

問い合わせはこちらから(どうぞ)